のら猫の書くこと

高卒の事務員が社会の片隅からお送りします

人見知りの水商売

人見知りな方の水商売のスタイルについて、のら猫の事例をご紹介します。

まず、のら猫が働いていたのはスナックで1つのお店しか知りません。

勤めていたお店はゆるい雰囲気でほぼ副業の素人の女の子ばかりです。

クラブやキャバクラのことは全くわかりません。

のら猫は人見知りですし、特別ノリのいい受け答えもできませんのでコミュニケーションに自信があるわけではないのです。
にも関わらず勢いで水商売にトライしてしまいました。

以前ブログで書いたMさんがお客さんとなり、入店間もない時期からとりあえずまぁ水商売らしい仕事をしていたわけです。

お客さんは40~50代のサラリーマンが多く、30代は少なめです。
サラリーマンといっても本当に様々なキャラクターの方がいます。

そんなお店での、のら猫の接客のポイントはこんな感じです。

◆とっても!楽しそ~に笑う
◆否定の言葉は投げない
◆相手の雰囲気により、だいたい以下の反応する
・「ウケるー!」
・ツッコミ
・質問
・とりあえず聞いとく
◆素直でいる
◆重い話は眉毛を下げて悲しそうにする(顔芸?)

基本的におじさんたちはとにかく自分が喋りたい!という人が多いです。
LINEもすごく一方的であったり、「女の子と会話したい」よりは「聞いてほしい」人が多かったです。

楽しそうな笑顔(笑い声)、悲しそうな顔、やさしい笑顔、とりあえずこれらの顔芸を駆使してお話を聞きます。


今後も上記で挙げたのら猫の接客について、随時アップしていくつもりです。

今日は疲れてきました~