のら猫の書くこと

高卒の事務員が社会の片隅からお送りします

ランチタイムの電話

事務経験者の悩み(?)であるランチタイム時の電話についてです。

今まで勤めてきた会社では基本的に12時~13時がお昼休憩です。

のら猫のいた部門では仕入れ先とのやり取りが多くこちらが客であったからか、昼休みに電話がなることはあまりありませんでした。

数少ないですが、電話を受けるとき、こちらがかける場合もまず「お昼に申し訳ありません」と一言言います。

これがない会社は失礼だなぁという印象を持っていました。

ところが今の会社はそもそもお昼がずれ込んだり、ろくに昼を取れないことがあり、「ランチタイム」の感覚がないのです。

そのせいで、一緒に仕事をしている年下の人は電話のときに「すみません」と一言言えないようです。

のら猫の感覚では、電話を受ける側は休憩中かもしれない、という配慮はした方がいいと思うのです。

「すみません」という一言を言っておけば、無用の怒りを買うことを避けられるかもしれないではないですか…

気付いて注意しましたが、実際世間はどうなのだろう…と考えてしまいます。