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のら猫の書くこと

高卒の事務員が社会の片隅からお送りします

習い事教室でのいたたまれない一幕

講師の先生がちょいちょいご自身の婚約者さんの話をしたり、プライベートの話を挟んできます。

その流れ(どんな流れ?)で
「中退した人や学校出てない人はやっぱりなんか違うんですよ」
「問題抱えてる人が多いというか…」

これに対して他の生徒さんも
「あ~なんかわかります。ちょっと違うんですよね~」

先生自身はかつてそういう影のある人とばかり付き合う傾向があったらしく、これでは身が持たないと思ってそういう恋愛を辞めたそうです。

クラスは少人数です。

聞かれたこともないので、のら猫が高卒ということはご存知ありません。

本当にその場にいるのが居たたまれなくて「なんか、すみません」という気分です。

後日、のら猫が高卒だと知ったとき、「しまった!」と思われるのではないかと思うと、気まずくて申し訳ない気持ちです…

雑談ですからすぐ忘れてしまうと思うけど、本当に居たたまれない気持ちです。

社会に紛れ込んでいるのですが(わかる人にはわかるでしょう)、正真正銘の高卒ですよー