読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のら猫の書くこと

高卒の事務員が社会の片隅からお送りします

1人暮らしをして世間を知る

バスマットというものがあり、お風呂から上がったら一般的にはバスマットが使われている。

収納することを考えてものを買う。

洗濯ネットというものがあり、磨耗が気になる服の洗濯に使われている。

トップスはハンガーにかけて干す。


…パッと思い出せたのはバスマットのことです。

のら猫は貧乏というより「貧困にあえぐ」家庭に生まれました。

日本の社会にくらしていても、はみ出していたというか、いわゆる底辺にいて「生きるのに必死」でした。

バスマットのことでいえば、洗濯予定のフェイスタオルや脱いだ衣服、下着で足を拭いていました。

貧困家庭は世間で当たり前の知恵や常識を知らないことが多々あります。
両親が高卒でなんとか生きてこれてしまった感じだと、社会のルールや教養を身につけることなく生きていくことになりかねないです。

貧困家庭に生きる人は、世間(マスコミなど)が考えているよりはるかに世界が狭く発想も貧相というか幼稚な人が多いです。
社会にとっても本人にとっても不幸になりかねない、深刻な問題だと思っているので、経験をもとに事例をあげて説明できればいいのですが、私の力不足です。

しばらく時間をいただきます。