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のら猫の書くこと

高卒の事務員が社会の片隅からお送りします

心がけ【自己評価をしない】

最近たどり着いた結論というか、私はこう考えよう、と決めたことがあります。

◆自己評価はいたしません。
・私の評価はあなたにお任せいたします。
(評価したければどうぞ)
・仕事上の能力評価は致し方ないので受け入れます。

仕事だけでなはなく日常的に私は自己評価が低く、その上仕事がパンパンになるとますます自分の不出来を目の当たりにして(そこしか目に入らない)、更なる自己評価の低下のスパイラルに陥っていきます。

そうして、何本かある糸が切れてしまうと体調不良による休みを1日程度いただくことになってしまいます。

休めるだけマシと思われるかもしれません。

でも、修復されないまま、ギブアップもできず仕事に行くのですから楽ではないんです。

辛くて私はよくググるんですけどね、「自己評価が低すぎる」という指摘が出てくるわけです。

けれど、何を根拠に自己評価を上げるのかよくわからなかったのです。

それはもう辛いです。

あるとき、ふと、自分で自分を評価すること自体ナンセンスなのでは?
と思うようになりました。

経緯はこうです。

評価って結局は第三者がするものではないか、と。
仕事をしていると、いくら自己評価を高くしたところで、自分を評価してそれを基に何らかの決定を下すのは結局のところ第三者です。
→自己評価の必要性ってあるんでしょうか?

それから、評価はそれ自身で使われることよりは、例えば査定の「手段」として使われたりします。
→こんなんやって面白いですか?

*査定のなかに「自己評価」が含まれることもありますので、これについては規則に従い自己評価をすればいいと思います。
査定を受ける「手段」です。

普段は自分のやりたいこと、やるべきことを〈ただひたすら〉やっていればいいんじゃないかなぁと思います。

会社に勤めてますから仕事上の評価を受けることは致し方ないことですが、高くても低くても受け入れるしかないです。
得手不得手あるのは仕方ないです。
あまり気にとめません。


ごちゃごちゃ書きましたが、結局のところ、私は自己評価を考えたらどうせ低くなってしまいますので自己評価はしないことにしました。
どうせ必要性もなく面白くもないことです。
私の評価は他人にお任せいたします。