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のら猫の書くこと

高卒の事務員が社会の片隅からお送りします

水商売

ある期間、メインの仕事とは別で週に2~3回、夜の仕事をしていたことがあります。
向いていないと思いながらも、2年弱やっていました(^_^;)

後半の半年はメインの仕事の都合で週1程度でしたが。

初出勤のときの衝撃2つを紹介します。

①2組目のお客さんについたとき、じゃぁ◯◯ちゃん間に入って!と言われたときの衝撃…

え?間?隙間無いじゃん?どういう意味?!
近すぎでしょ!

真っ白になりながら、気づけばおっさん二人の「間」にちょこんと挟まって席に着いたのでした。
過度な接客はありませんから、座るだけなのですが、日常にないシチュエーションで衝撃だったのです。
超近い!!何これ!?
これ普通なの?!
(その後早い段階で、これが普通で、これこそ水商売なんだとわかりました。。)

②そこからまたタバコの火をつけるという衝撃…

ほんとにやるの?!
そんなん自分でやれよ!
って思ってしまう超初心者でありました。


ただ、その当時はとにかく必死だったので、そんなに冷静に突っ込みをしていた訳ではないです。
8割は一生懸命で、2割「なにそれ!」と言葉にならない衝撃を受けていたんだと思います。

結局慣れてしまいましたが、水商売の常識を知らなかったもので初日は衝撃でした。