のら猫の書くこと

高卒の事務員が社会の片隅からお送りします

「こなす」のでは不十分

不眠、胃痛、食欲の波…
内科で異常ないので、次に行くべきは心療内科になるでしょう。

原因は仕事だとわかっています。

自分の能力以上の仕事を振られるから、いつもいっぱいいっぱい。
私はただの高卒の事務員ですよ。
私にはできっこない。

いつも自分を卑下しながら、いっぱいいっぱいの業務をこなすのだから、辛くならないはずないですね。

「いつも自分を卑下しながら」ここはポイントです。
この気持ちは本当につらいのです。

なんの根拠もなく自分に能力があるとか価値があるなどと思えないのです。
社会人として普通に生きていくことが私にとっては必死にしがみついて生きていくことなのです。

社員が産休で休みを取っても人員は補充されず、能力以上の仕事を振られてしがみついてきた結果、今、連日の体調不良にみまわれることになりました。

飲み屋のバイトをしていたとき、客のおっさんが「仕事は〈こなす〉のでは不十分だ」というようなことを話していました。
おっしゃる意味わからないでもないのですが、私にはこなすだけで手一杯です。
心のなかで泣きたくなりました。
酔った客(おっさん)のよくある説教じみた話なので話し半分で聞いておくのがいいのでしょうが、どうしても離れない一言です。