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のら猫の書くこと

高卒の事務員が社会の片隅からお送りします

村上水軍博物館前 潮流体験

プロフィール画像村上水軍博物館に訪れた際に潮流体験をした場所です。

潮流体験の受付は博物館の前にあります。

小説「村上海賊の娘」が面白くて、勢いで1人旅をしてきました。

東京からのぞみで福山(広島)に行き、しまなみライナー(高速バス)を使ってしまなみ海道を行きます。
福山に停車するのぞみは1時間に一本程度なので要注意です。
島内でバスを降りたらタクシーを呼び博物館まで行きました。

のら猫はペーパーなのでやむなくバス移動でしたがレンタカーが絶対便利です。

潮流体験の船はすごいスピードを出して進んだり、村上水軍城跡をゆっくり周回したりします。
自動アナウンスで説明を聞きながら30分以上を海の上で過ごす充実した内容でした。

書き出してみるといい

研修中に睡魔と戦いながら、世の中にはどんな商売があるのか書き出してみました。

手を使って書き出してみるのって、頭でグルグル考えるより建設的というか、整理されてまともなことを考えられるし、思い付きも忘れないから、とてもいいなと思います。

スマホをいじりながら、あーだこーだ考えるよりね。

あ、それでも結局眠くなるので、英作文をしてみようとして、英語にしたい文章を日本語で書いてみました。

「お昼ご飯をお腹いっぱい食べると眠くなる」

なんだか疲れている

3時間ほどの研修を受けたのですが、技術的な話で難しい上にのら猫の席からはモニターの文字も、図面等も見えなくてほぼ意味不明のままひたすら睡魔と格闘していました。。

ほんとすみません…

のら猫は参加する意味はあったのか。。
その時間仕事をしていたかったです。

さて、朝型の生活にしてみたいのですが、日中に仕事で張りつめているため緩みかたが半端なく、だらけてしまう傾向があります。

自分でコントロールできるようになりたいです。

今日はなんだか疲れています。
疲労感が半端なくて、仕事は終わっていなけれどもう気力もないし、頭もぼーっとしているので退社してしまいました。

明日やることたくさんあります。。

はぁー。。

習い事教室でのいたたまれない一幕

講師の先生がちょいちょいご自身の婚約者さんの話をしたり、プライベートの話を挟んできます。

その流れ(どんな流れ?)で
「中退した人や学校出てない人はやっぱりなんか違うんですよ」
「問題抱えてる人が多いというか…」

これに対して他の生徒さんも
「あ~なんかわかります。ちょっと違うんですよね~」

先生自身はかつてそういう影のある人とばかり付き合う傾向があったらしく、これでは身が持たないと思ってそういう恋愛を辞めたそうです。

クラスは少人数です。

聞かれたこともないので、のら猫が高卒ということはご存知ありません。

本当にその場にいるのが居たたまれなくて「なんか、すみません」という気分です。

後日、のら猫が高卒だと知ったとき、「しまった!」と思われるのではないかと思うと、気まずくて申し訳ない気持ちです…

雑談ですからすぐ忘れてしまうと思うけど、本当に居たたまれない気持ちです。

社会に紛れ込んでいるのですが(わかる人にはわかるでしょう)、正真正銘の高卒ですよー

憂鬱を受け入れる

日曜日の憂鬱をなんとか解消、和らげたいと思いネットであれこれ調べました。

なぜ憂鬱になってしまうのか。
もっと楽になれないのか。

憂鬱を解消するヒントがほしくてあれこれ見ていたわけです。

認知行動療法は以前から興味がありました。
今日は更に森田療法というのも、何かヒントになるのではないかと思いこの2冊に関する本をAmazonで購入。

ネットでスッキリと答えは出なかったのですが、今日のところは、「憂鬱な気持ちをを受け入れる」というところで着地しました。

購入した本を読むことが待ち遠しいです。

明日から会社だからでしょうか…
気持ちは落ち着いたはずなのに、のら猫はまた胃腸の調子が悪いです…

お花見ウォーキング

新井薬師近辺を桜を見ながら散歩してきました。

以前、西武新宿線沿線に住んでいたことがありますが、そのときは降りたことがなく、今回初めて歩きます。

公園ではレジャーシートを広げお花見を楽しむファミリーたちが大勢来ていました。

同僚の子と散歩の約束をしなければ今日も家から出なかったかもしれません。
外の明るく楽しい世界にふれられてよかった(^^)

日頃の運動不足で足はパンパンになり後半は歩くペースが遅くなりました。
深刻な運動不足な気がします…

運動はメンタル面の問題にも効果があると言われています。
運動不足解消と心の安定のため、通勤にウォーキングを取り入れてみようかと考えています。
一昨日から思いついて、明日から試してみたいと思い早速リュックとシューズを購入。

1万ちょっと出費です…
1万円で苦しみを和らげることができるならば、この先の長い人生を考えれば高いものではないと思っています。

1人暮らしをして世間を知る

バスマットというものがあり、お風呂から上がったら一般的にはバスマットが使われている。

収納することを考えてものを買う。

洗濯ネットというものがあり、磨耗が気になる服の洗濯に使われている。

トップスはハンガーにかけて干す。


…パッと思い出せたのはバスマットのことです。

のら猫は貧乏というより「貧困にあえぐ」家庭に生まれました。

日本の社会にくらしていても、はみ出していたというか、いわゆる底辺にいて「生きるのに必死」でした。

バスマットのことでいえば、洗濯予定のフェイスタオルや脱いだ衣服、下着で足を拭いていました。

貧困家庭は世間で当たり前の知恵や常識を知らないことが多々あります。
両親が高卒でなんとか生きてこれてしまった感じだと、社会のルールや教養を身につけることなく生きていくことになりかねないです。

貧困家庭に生きる人は、世間(マスコミなど)が考えているよりはるかに世界が狭く発想も貧相というか幼稚な人が多いです。
社会にとっても本人にとっても不幸になりかねない、深刻な問題だと思っているので、経験をもとに事例をあげて説明できればいいのですが、私の力不足です。

しばらく時間をいただきます。